SSL暗号化技術で安全なやり取りができる

SSL暗号化技術があれば安全にデータのやり取りが行えます。 - SSLとは

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SSLとは

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SSLとは暗号化技術を使って
ショッピングサイトやネットバンキングなどで使われる
個人情報やクレジットカード番号などを、
利用者とサイト運営者で安全にやり取りする仕組みのことです。

SSLを使わないと情報は丸見えです

私たちはネットを使ってウェブサイトを見たり、メール・SNSを利用します。
このときSNSはSSLで暗号化されていますが、
多くのサイトやメールなどの情報は
そのままやり取りをされていることが多いです。
郵便物だと封書とはがきに似ています。
封書は開けなければ中に何が書いてあるか分かりませんが、
はがきは外から見えてしまいます。
すべての情報を暗号化する必要はありませんが、
SSLを使わないと大切な情報もそのままやり取りされてしまうのです。

SSLで暗号化するとどうなるの?

暗号化とは、元となる情報をあるルールを使って変換することです。
このルールをやり取りする人だけが知っていれば、
もし情報を盗み取られても内容はわかりません。
インターネット上の情報は少しの知識があれば第3者が見ることも可能ですが、
暗号化されていれば中身はわかりませんし、
ルールを複雑にすれば解読までにたくさんの時間が必要です。
解読に何年もかかっては、膨大な労力がかかりますし、
解読した時にその情報はすでに価値がなくなっている可能性もあります。
SSLで暗号化されているサイトなら、情報を盗み取られても
すぐに中身を見ることは出来ず、労力を考えると盗み取ること自体を
やめるといった予防効果も考えられます。

SSLを使ったサイトで大切な情報はやり取りしましょう

インターネットでのショッピングやネットバンキングは一般的になりましたが、
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大切な個人情報やクレジットカードの番号がだれかに悪用されないためにも、
利用にあたってはSSLを使ったサイトかどうか確認することが大切です。
SSLサイトが携帯で見られなくなる?
SSLを使ったウェブサイトはパソコンはもちろん、スマホや携帯でも見られます。
ところが2016年1月以降に新しく発行されたSSLサーバー証明書でつくられたウェブサイトは、
一部のガラケーと呼ばれる携帯電話では見られなくなるかもしれません。

時代背景

実はこの話は最近出てきた訳ではありません。
2004年に現在使われているSSLサーバー証明書は2010年まで終了し、新しい証明書に移行する計画が、
アメリカのNISTという科学技術に関する標準化を進める機関から発表されました。
コンピュータの進歩によって、これまでのSSLサーバー証明書では暗号が解読される恐れがあり、
データの安全性が保てなくなってきたからです。

現在までの流れ

しかし計画通りに移行は進みませんでした。
このためNISTは2011年に現在のSSLサーバー証明書を非推奨とし2013年までの利用を許しました。
実際には2014年以降も現在のSSLサーバー証明書の発行は続けられていますが、
正式に2015年一杯での廃止が決定しました。
CAブラウザーフォーラムという、アップルやグーグル、認証局など
世界中の企業が加盟する団体でも同様の発表がされています。

携帯各社の対応

このような動きを受けて総務省は、2016年以降の新しいSSLサーバー証明書への移行の案内を
ウェブサイト上で案内をしました。
今年7月には、ドコモ・au・ソフトバンクの3社もウェブサイトで影響が出る機種の案内をしました。
影響を受けるのはガラケーのみでスマホへの影響はありません。
また、一部の機種ではソフトウェアをアップデートすることにより、
引き続きSSLを使ったウェブサイトを見ることが可能となります。
SSLが使われていないウェブサイトは今までとおり見ることが出来ますが、
古いガラケーをお持ちの方は念のためにお使いのショップに問合せをされるといいでしょう。